2017/07/11 17:01

こんにちは、日に日に蒸し暑くなり、外に出るだけで汗だくになる日が続いていますが皆様お元気ですか?


私は先日、京都文化博物館で開催されているパリ・マグナム写真展へ行ってきました。

「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」
を目的とした写真家集団マグナムは1947年に結成されて以来、世界最高の写真家集団として今も世界に大きな影響を与えています。
今回の展示ではロバート・キャパをはじめに数々の作家が1930年代から現在までの『パリ』を写真に収めた見ごたえのあるものでした。

私自身はパリがとても苦手な街なのですが、去年の12月にパリ・モンマルトルに3週間ほどいたこともあり、懐かしさと思い出に浸りながら一つ一つ写真を観て回りました。
写真はどれも敏捷性があり、今にも動き出しそうな景色や人物が写真の中に観ながら音が聞こえてくるかのような感覚を覚えました。
パリの薄暗い街並みや、石畳の道。モンマルトルの霧やエッフェル塔の輝きを写真で見るたびに、私もつい昨日までそこにいたようなそんな気持ちになりました。

別名、芸術の都とも呼ばれているパリは常に歴史的変動の中心にいるように見え、その情景を命がけで写真に残した写真家たちの熱意が伝わる興味深い展示会でした。
[展示会詳細]
会  期:
2017(平成29)年7月1日(土)~ 9月18日(月・祝) 
※休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、ただし7月24日(月)は臨時開館
※開室時間:10:00~18:00/金曜日は19:30まで(入場は閉室の30分前まで)
会  場:
京都文化博物館 4階展示室
入場料金:
一般1,000円・高大生600円

追記:去年、パリで買い付けをしてきたアクセサリーが大人気であっという間に完売したので、今年もどこかのタイミングで仕入れに行きたいと考えています。
過去の写真できになる商品がある方、次回パリに行く際に買い付けのご連絡をいたしますのでお気軽にお問い合わせください。





苦手なはずなのについつい訪れてしまうパリ。
それがパリの魅力なのかもしれません。

Yuumi