タイ1週間の旅 [アユタヤ] | Yuumi Peralta

2017/06/08 07:00

こんにちは!

前回に続き今回はタイ旅行アユタヤ[電車移動]編です:)

バンコクにずっといるのでは勿体ない!と言われ決めた弾丸アユタヤへの旅。

事前にあまり調べず(私の悪い癖)アユタヤ行きの電車が出発するバンコク駅へ。

まずは泊まっていた場所から地下鉄で移動。地下鉄は1人あたり35バーツ。(約100円)

15分ほどでバンコク駅に到着。

早速カウンターへ向かいアユタヤ行きのチケットくださいと言うと、

おばちゃん「40バーツ!!」

私「いや、2人分です!」

おばちゃん「YES!40バーツ!!!」

私「・・?」

なぜ15分もかからない地下鉄は35バーツ/人で、1時間半もかかるアユタヤ行きは20バーツ/人なのでしょうか?笑

とにかく発行してもらったチケットを手に電車へ乗り込みました。

電車に乗り込むと、冷房がガンガンかかっていて座席番号があることに気がつく私。

(これ、怪しいやつだぞ....}と思いながら自分のチケットをみると、、、なんと!


『STANDEE』

と書いてあるではないですか。。。(これって立ち乗りってこと?}と思いながらも隣の車両へ。

次の車両は一気にローカル感満載でもちろん冷房はなく、座席も硬いプラスチックのもの。

何を仕入れたのか、大きな袋に埋もれて座る女性や手ぶらのおじさん。外国人はいませんでした。

キョロキョロあたりを見回していると、ローカルのおじさんが、

「空いてる席に座っていいよ。人がきたら立てばいい」

と教えてくださったのでとりあえず着席しました。

車両は1等、2等、3等に分かれているらしく(後で調べて知る)、私が最初に乗り込んだのは2等。

私の買ったチケットは3等のものでした。だからあんなに安かったのかな?

個人的には寒いのがとても苦手なので窓全開で外の景色も楽しめる3等で充分満足でした。

駅に止まる度におつまみや飲み物を売る人が乗ってきて車内を行ったり来たり。

何か試してみたい気持ちはありましたが、電車の中で具合が悪くなったら大変と今回は我慢しました笑

車内には途中からビニール袋が手すりに結びつけられゴミが捨てられるようになり、皆しっかりゴミ袋へ捨てていて関心。

電車自体は古いけれどきれいに保たれていました。

東南アジア旅行中に電車に長く乗る機会は今まであまりなかったのでとても良い経験となりました。

あっという間に景色が工事現場や建物から草原へと変わり、気がつけばアユタヤに到着。

ワクワクしながら電車を降りたのでした。

つづく

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